Roadbike packing

1.ロードバイク梱包キットの中身

ロードバイク高額買取のチャリストックでは誰でも簡単、手間をかけずに、ロードバイクを梱包していただける梱包キットを用意しております。

梱包キットの中身は

  • ロードバイク用ダンボール
  • フロントフォーク保護具
  • エアキャップ(プチプチ)
  • ガムテープ
  • 買取申込書
  • 譲渡証明書

になります。買取時にはこの他に、

  • 身分証明書(免許証、保険証等)のコピー
  • 防犯登録の解除

が必要になります。

2.フロントホイール、サドルの取り外し

まずはダンボールにリアディレイラーがあたるのを防ぐために、チェーンを一番ロー側に寄せてください。

次にフロントホイール、サドルを取り外してください。

3.フロントフォークの保護

フロントフォークの先端を付属の保護具に差し込んでください。

ダンボールとスレて傷がつくのを防ぐために、フォークをエアキャップ(プチプチ)で巻いてください。

4.フロントホイール、サドルの保護

付属のエアキャップ(プチプチ)で取り外したフロントホイール、サドルを包むように保護してください。

5.リアディレイラーの保護

エアキャップでリアディレイラー部分を包むように保護してください。

この後、後輪を取り外します。クイックリリースレバー(スキュワー)を外すことができるようにエアキャップに余裕を持たせるようにしましょう。

リアディレーラー、シフトケーブルは運送中の破損が起こりやすい箇所ですのでエアキャップで全体が保護されるように包んでください。

6.ロードバイクの梱包

その他、傷がつきやすい部分、接触しそうな部分があればエアキャップで包んでください。ロードバイクの保護が完了したらダンボールに詰めてください。

買取申込書、譲渡証明書、身分証のコピーをお忘れのないように同梱してください。

いかがでしたか? ロードバイク梱包の際は、大切なロードバイクが運送中に傷つかないようにダンボールと接する箇所、パーツ同士が接触する箇所を重点的にエアキャップなどで保護することが大切です。また、運送中にパーツが箱の中で動くことも思わぬ破損の原因になります。箱の中で動かないようにガムテープで固定したり新聞紙を丸めたもので詰め物をするなど対策をとると安心です。

バイクの上手な梱包をマスターして、旅先や海外などまだ走ったことがないフィールドでロードバイクを楽しんでください。

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