BIANCHI(ビアンキ)買取相場2026|オルトレ・アリア・ビアニローネ型番別の査定の目安
イタリアの老舗自転車ブランドとして知られるBIANCHI(ビアンキ)。1885年創業と伝えられる長い歴史を持ち、象徴色チェレステとともに国内でも長く親しまれてきました。買い替えや手放しのタイミングで「今売るとどのくらいの目安になるのか」を知りたい方も多いはずです。この記事では、Oltre(オルトレ)・Aria(アリア)・Via Nirone 7(ビアニローネ7)といったモデル系統別に査定で見られるポイントを整理し、過去の買取実例もあわせてご紹介します。なお、相場や査定額は目安であり、年式・状態・市場によって変動します。確定額は無料査定でご確認ください。
BIANCHI買取相場の考え方|モデル系統・年式・コンポ・状態で変動する目安
BIANCHIの買取査定は、単一の「定価」で決まるものではありません。同じモデル名でも、評価が動く主な要素は次の4つです。
- モデル系統:レース・エアロ系(Oltre・Aria)か、エンデュランス系(Intenso)か、アルミのミドル〜エントリー(Impulso・Via Nirone 7)か。
- 年式:新しいほど評価されやすい傾向。フルモデルチェンジの前後でも変わります。
- コンポーネント:Sora / Tiagra / 105 / ULTEGRA / DURA-ACEなどグレードで差が出やすい部分です。
- 状態:フレームの傷・走行距離・整備状態・付属品の有無。
また、同じ年式・グレードでも、電動コンポーネントへの載せ替えやホイールのアップグレードといったカスタム内容が評価に反映される場合があります。査定の際に伝えられるよう、変更点を控えておくとよいでしょう。このため、相場は「いくら」と断定するより、レンジ(幅)で捉えるのが現実的です。ブランドを横断した目安は相場早見表も参考にしつつ、最終的な金額は無料査定で確認するのがおすすめです。
チェレステカラーと中古需要|ビアンキならではの評価ポイント
ビアンキを語るうえで欠かせないのが、青緑系の象徴色「チェレステ」です。ブランドの代名詞として長年受け継がれてきた色で、中古市場でもチェレステカラーの個体を指名して探す愛好家がいます。ロードバイクのブランドで、これほど「色」がアイデンティティになっている例は多くなく、ビアンキならではの特徴と言えるでしょう。
査定の場面では、カラーや限定仕様(記念モデル・特別カラーなど)が確認される場合があります。ただし、色だけで金額が決まるわけではなく、評価はあくまで年式・コンポーネント・状態との総合判断です。「チェレステだから査定が上がる」と断定することはできないため、お持ちの個体がどう評価されるかは無料査定でご確認いただくのが確実です。なお、ビアンキはチェレステ以外にもブラックやホワイトなどのカラー展開があり、同一モデルでも色によって中古市場での動きが異なることがあります。
Oltre(オルトレ)|レース・エアロ系の評価軸
Oltreはビアンキのレース・エアロ系を代表するモデルです。プロレースでの使用実績もあり、XR4・XR3・XR1といったグレード展開や、近年のOLTRE RC・OLTRE PROなどのラインナップで知られています。中古市場でもレース志向のユーザーからの需要がある系統です。
査定では、フレームグレード(上位のXR4か、エントリー寄りのXR1かなど)、DURA-ACEやULTEGRAといったコンポーネント構成、ディスクブレーキ仕様かどうかが見られます。エアロフレームは形状が複雑な分、フレームやフォークの傷・損傷の有無が評価に影響しやすい点も押さえておくとよいでしょう。チャリストックの過去の実績では、上位仕様のOLTRE NEROで¥185,250、Oltre XR1で¥70,400と、同じOltre系でもグレードや世代によって幅がありました(いずれも当時の金額で、相場は変動します)。
Aria(アリア)|ミドルエアロの評価
Ariaは、Oltreの下に位置づけられてきたミドルグレードのエアロロードです。エアロ形状のカーボンフレームを比較的手の届きやすい価格帯で展開したことから、初めてのカーボンエアロとして選ばれることも多いモデルでした。
査定では、105やULTEGRAなどのコンポーネント、リムブレーキかディスクブレーキか、そして年式と状態が主な確認ポイントです。ディスク仕様は近年の主流であるため、査定の際に確認されることが多い要素です。過去にはDiscブレーキ仕様のARIAを¥144,000でお買取りした実績があります(当時の金額であり、目安は個体や時期によって変わります)。
Via Nirone 7(ビアニローネ7)|アルミエントリーの定番
Via Nirone 7は、ビアンキのアルミエントリーロードとして長年展開されてきた定番モデルです。チェレステカラーで始める1台目のロードバイクとして選ばれることが多く、流通量が多いぶん、中古市場でも取引の機会が多い系統と言えます。
コンポーネントはSora・Tiagra・105など仕様に幅があり、どのグレードを搭載しているかで査定の見られ方が変わります。エントリーモデルは使い方による消耗差も出やすいため、年式に加えて、フレームの傷・駆動系の状態・保管環境が評価のポイントです。過去の実績では、105搭載の2020年式で¥71,000、Tiagra搭載の個体で¥26,600〜¥33,250と、仕様と状態によって幅がありました(いずれも当時の金額です)。エントリーロードは春先など初心者の需要が動く時期に取引が活発になりやすいと言われますが、時期による差も断定はできないため、気になったタイミングで無料査定に出して目安を確認するのが確実です。
Intenso・Impulso・Sempre|エンデュランス〜アルミミドルの傾向
Intenso(インテンソ)はカーボンフレームのエンデュランス系、Impulso(インパルソ)はアルミのミドルグレード、Sempre Pro(センプレプロ)はカーボンのレース寄りモデルとして展開されてきました。いずれも現行ラインナップの中心からは世代が替わっていますが、国内に愛用者が多く、チャリストックでも買取実績が複数ある系統です。
中古市場に出回る個体は2014〜2017年前後の年式が中心で、査定ではコンポーネント(105搭載が多め)と状態の比重が大きくなります。過去にはINTENSO 2016を¥61,200、IMPULSO 105 2017を¥54,150、Sempre Proを¥49,300でお買取りした実績があります。年式が経過したモデルでも、状態や付属品次第で評価は変わるため、目安が気になる場合は一度査定で確認してみてください。
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モデル・年式・状態をお伝えいただくだけで、買取相場をふまえた見積もりをご案内します。査定料・出張費は無料。集荷は佐川急便、宅配買取も全国対応しています(キャンセル時の返送料のみ実費・お客様ご負担)。
実際の買取事例|過去の実績から見る目安
参考として、チャリストックがこれまでに公開しているBIANCHIの買取実績の一部をご紹介します。モデル名をクリックすると、それぞれの事例ページをご覧いただけます。
| モデル | 買取実績(過去) |
|---|---|
| BIANCHI OLTRE NERO | ¥185,250 |
| BIANCHI ARIA Discブレーキ | ¥144,000 |
| BIANCHI VIA NIRONE 7 105(2020年式) | ¥71,000 |
| BIANCHI Oltre XR1 | ¥70,400 |
| BIANCHI INTENSO(2016年式) | ¥61,200 |
| BIANCHI INTENSO 105(2016年式) | ¥56,700 |
| BIANCHI IMPULSO 105(2017年式) | ¥54,150 |
| BIANCHI INTENSO 105(2014年式) | ¥50,000 |
| BIANCHI Sempre Pro | ¥49,300 |
| BIANCHI Via Nirone 7 105 | ¥38,500 |
| BIANCHI VIA NIRONE 7 Tiagra(2018年式) | ¥33,250 |
| BIANCHI VIA NIRONE 7 Tiagra | ¥26,600 |
上記はいずれも過去の買取実績(当時の金額)であり、相場は年式・状態・市場によって変動します。同じモデルでも個体差で評価は変わるため、確定額は無料査定でご確認ください。BIANCHIの事例は全19件を買取事例一覧で公開しているほか、金額の見方は実例で見る買取金額の記事でも解説しています。
高く手放すための準備|年式・コンポ・状態・付属品
少しでも納得感のある査定につなげるために、売却前に整えておきたいポイントをまとめました。
- 年式・モデル情報を確認:購入時期、モデル名、グレード(XR4・XR1など)を整理しておくと査定がスムーズです。
- コンポーネントを把握:Sora / Tiagra / 105 / ULTEGRA / DURA-ACEなどグレードは評価のポイントです。
- 状態を整える:軽い清掃や、目立つ汚れ・チェーン周りのケアで印象が変わります。チェレステカラーは色味が印象を左右しやすいため、フレームの汚れを落としておくのもおすすめです。
- 付属品をそろえる:純正パーツ、保証書、購入時の付属品があれば一緒に。
- 売り時を意識:需要が動く時期もあります。判断材料は売り時の記事も参考に。
店選びに迷ったら|「どの店で売るか」の比較は5選記事へ
本記事は「いくらが目安か」を整理する相場記事です。一方で「どの店で売るか」を検討したい方は、買取実績や対応をもとに比較したビアンキ買取店おすすめ5選をご覧ください。ブランドを問わず広く候補を見たい場合は、おすすめ専門店9選もあわせて参考になります。
無料査定のご案内
BIANCHIの売却をお考えなら、まずは無料査定で今の目安を把握するのがおすすめです。チャリストックでは査定料・出張費は無料。宅配買取は全国対応で、提携シクロエクスプレスの集荷・梱包キット利用なら送料・梱包キット代は当社が負担します(キャンセル時の返送料は実費・お客様負担)。出張買取は長野県中信地区(松本・塩尻・安曇野・大町など)かつ見積もり額10万円以上が対象です。
型番や年式が分からなくても大丈夫です。お気軽に無料査定フォームからお問い合わせください。
ブランド別の買取相場ガイド:GIANT(ジャイアント)/TREK(トレック)/SPECIALIZED(スペシャライズド) もあわせてご覧ください。
よくある質問
Q. BIANCHI(ビアンキ)の買取相場はどのくらいが目安ですか?
A. モデル系統・年式・コンポーネント・状態によって大きく変動するため、一律の金額はお伝えしにくいのが実情です。過去の実績ではOltre系で¥70,400〜¥185,250、Via Nirone 7で¥26,600〜¥71,000と幅がありました。確定額は無料査定でご確認ください。
Q. チェレステカラーだと査定は変わりますか?
A. チェレステカラーや限定仕様は査定の際に確認される場合がありますが、色だけで金額が決まるわけではありません。年式・コンポーネント・状態との総合判断となるため、実際の評価は無料査定でご確認ください。
Q. 年式の古いビアニローネ7でも買取してもらえますか?
A. 過去にはTiagra搭載の2018年式Via Nirone 7を¥33,250でお買取りした実績があります。年式が経過した個体でも状態や仕様によって評価は変わりますので、まずは無料査定でご相談ください。
Q. 査定や送料に費用はかかりますか?
A. 査定料・出張費は無料です。宅配買取で提携シクロエクスプレスの集荷・梱包キットを利用する場合、送料・梱包キット代は当社が負担します。ただしキャンセル時の返送料は実費(お客様負担)となります。







